【PCが映らない!】電源を入れても画面が表示されない時の簡単な対処法

「新品のPCを購入して電源を入れたのに、画面が映らない!」
「昨日まで使えていたのに、急にディスプレイが真っ暗!」

こんな経験はありませんか?

私も最近、新しく購入したPCをセットアップしようとしたところ、電源は入るのにディスプレイがまったく映らず困りました。しかし、ある簡単な方法で無事に解決しました。

今回は、その対処法をご紹介します!

目次

画面が映らない原因とは?

PCの電源は入るのにディスプレイが映らない場合、考えられる原因は次のようなものです。

  • 内部に電気が帯電している → 今回のケース
  • ケーブルの接続不良 → モニターや電源ケーブルの抜け
  • メモリやグラフィックボードの接触不良 → 組み立て済みPCでも発生することあり
  • モニターの設定ミス → 入力切替が正しくない
  • PC自体の不具合 → 初期不良やパーツ故障

私の場合、「帯電」が原因でした。では、具体的な対処法を見ていきましょう。

【解決策】放電するだけでOK!

1. PCの電源を完全に切る

まず、PCの電源ボタンを長押しして強制的に電源をオフにします。

2. すべてのケーブルを抜く

  • 電源ケーブル
  • HDMI / DisplayPort / DVI などの映像ケーブル
  • USB機器(マウス・キーボード・外付けHDD など)
  • LANケーブル

可能であれば、ノートPCならバッテリーも外します。

3. 電源ボタンを長押し(放電)

電源ボタンを 15〜30秒程度 長押しします。これにより、PC内部に残っている電気を放電できます。

4. 再接続して起動

すべてのケーブルを元通りに接続し、電源を入れてみましょう。
私の場合、これだけで無事に画面が映るようになりました!

なぜ放電が効果的なのか?

PCは電源を切っても、わずかに電気が残っていることがあります。特に、

  • 工場出荷時すぐにセットアップ
  • 長時間使用した後
  • 急に電源が落ちた場合
  • コンセントを抜かずにスリープ状態を続けていた

こうした状況では、PC内部に帯電が発生しやすくなります。
放電することで、余分な電気がリセットされ、正常に動作することが多いのです。


これだけで直ることも多いので、ぜひ試してみてください!

もしそれでも解決しない場合は、
・ケーブルの抜けや故障をチェック
・メモリ・グラフィックボードの接触不良を確認
・モニターの設定を見直す
といった他の対処法も試してみましょう。

それでは、快適なPCライフを!

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